女性活躍・女性の働きやすさの推進

実務として働くなかで、日本で女性の活躍を進めるには、大きく障害となっているのは長時間労働であることを感じました。社会が多様な働き方を受け入れられるようになれば、育児や介護の負担を夫婦で分担して解決していけます。

ワークライフバランス対策として長時間労働を減らすことが、逆に企業の利益を押し上げる結果となることを各企業で実践している方々もいます。さらにそのことが夫婦の子育てや介護への負担を分担する環境を醸成します。育児休業や介護休業で大切な人材力を失うことなく、様々な多様な働き方を許容する就業方法が、今後益々求められることは確かです。

平成28年の2月に、女性が活躍できる環境であることを認定する「えるぼし」マークが決まり、事業主の認定制度が開始されました。三ツ星までの3段階が設定されています。この制度で、すでに茨城県でも数社の認定が行われています。今後は女性に働きやすい会社のひとつの大きな指標として、大いに活用されていくと思います。

上記の内容に関連するどのようなご相談でも結構です。こちらでお問合せください。

 

出典:平成27年度雇用均等基本調査 厚生労働省

(出典:平成27年度雇用均等基本調査 厚生労働省)

出典:平成27年度雇用均等基本調査 厚生労働省

(出典:平成27年度雇用均等基本調査 厚生労働省)

平成23年度の割合は、岩手県、宮城県及び福島県を除く全国の結果。