改正育介法29年1月施行 介護に関する改正のポイント

■介護に関する改正ポイント

1.介護休業の分割取得

対象家族1人につき通算93日まで3回を上限として分割取得が可能

2.介護休暇

半日単位の取得が可能

3.介護のための所定労働時間の短縮措置等

介護休業とは別に、利用開始から3年の間で2回以上の利用が可能

4.介護のための所定外労働の免除【新設】

介護のため所定外労働の免除を請求できる制度が新設

5.有期契約労働者の介護休業の取得要件の緩和

①②のいずれにも該当する場合、介護休業取得。
①入社1年以上、②休業開始予定日から起算して93日を経過する日から6月を経過する日までの間に、その労働契約(労働契約が更新される場合にあっては、更新後のもの)が満了することが明らかでない者

 

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