常陽銀行が、北関東で初の「えるぼし認定」企業に

 

平成28年4月1日に全面施行された女性活躍推進法では、一般事業主行動計画の策定及び策定した旨の届出を行った企業のうち、一定の基準を満たし、女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業について、厚生労働大臣の認定を受けることができる制度が創設されています。(えるぼし認定)

①採用、 ②継続就業、 ③労働時間、 ④管理職比率、 ⑤多様なキャリアコースの評価項目の満たした数で、ランク(第1~3段階)が変わります。

常陽銀行は、①、③、⑤の評価項目を満たして、第2段階として認定されたようです。

5月13日、厚生労働省が発表した内容によると、4月末日までに全国で46社を「えるぼし」企業として認定。認定企業を見てみると、46社のうち、約1/3が金融機関でした。

茨城労働局 プレスリリース

厚生労働省 プレスリリース